2017/02/22

ひるなかの流星 5巻 ネタバレ

ひるなかの流星 5巻 ネタバレで最終巻の番外編まで無料で配信!

ひるなかの流星-ネタバレ

このページは「ひるなかの流星」の5巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ひるなかの流星-あらすじと概要

ひるなかの流星-あらすじ

田舎の高校生だった与謝野すずめは、両親の海外転勤を機に、東京に住むおじの諭吉にあずけられた。
上京初日に具合が悪く公園で倒れていたところを獅子尾に偶然助けられるが、彼は転入先の学校の担任教師だった。
そしていつしかすずめは面倒見のよい獅子尾に好意を抱くようになるが…。

ひるなかの流星-概要

『ひるなかの流星』は、マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されたやまもり三香による少女漫画。
単行本は本編自体は12巻までだが、その後の番外編が最終巻として発行されている。
2017年には実写映画が公開予定である。キャストには主人公のすずめ役に永野芽郁、獅子尾役に三浦翔平が起用されている。

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ひるなかの流星-ネタバレ-5巻

ひるなかの流星-5巻

文化祭が始まった。

文化祭の演劇
「ロミオとジュリエット」

土牛とゆゆかが主役の演劇馬村にメールしようか迷っているゆゆか。

土牛
「震えてるけど、緊張してる?僕がフォローするよ。

演劇で震えてるわけではない、馬村にメールしようかで震えてる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「メイド・執事カフェ」

におじさんが来る。

一緒に、獅子尾先生も・・。

獅子尾にオーダーを聞くように頼まれるが、横から馬村が入ってくる。

オーダーついでに、馬村
「担任のくせに 生徒たぶらかしてんじゃ ねーよ」

そこに、弟の大地がやって来て大騒ぎ。

そのまま、馬村もいなくなる。

結局、すずめが獅子尾のオーダー聞くことに。

「先生にどこかまわりました?」

「まあ、ぶらっと」

獅子尾
「ちゅん介は?」

「まだ、何も・・」

友達とは休憩が一緒じゃないから1人で休憩するんですってかまってほしいアピール?

獅子尾
「猫田(ゆゆか)の演劇なら1人で見ても平気だろ」

「そうします」

バカだな・・何を期待してるんだろう 私

放送で獅子尾先生が呼ばれ部屋を出ていく。

廊下で馬村をみる

ける獅子尾

胸元のネクタイを引っ張り
「一つ言い忘れた たぶらかせるだけの 存在なら 楽だろうな それがわかんねーうちは だまっとけ クソガキ じゃあな」

すずめは、馬村にも、先生にも冷たい態度をとられる。

楽しい文化祭にしたいんだけどな

馬村を呼び出したゆゆか。

「話って」

「友達が馬村くんの事好きって・」

「そーいうの 友達伝えでいうやつの気持ちとか どーでもいい」

「まって!!」

すずめは人で休憩。

ひとりでも楽しい 楽しい 文化祭。

自分に言い聞かせる。

劇の本番前30分。

土牛はゆゆかを捜していた。

見つけると、泣いている・・。

「これはただフラれただけ」

土牛
「一人で泣いてると不自然でしょもし 誰かに見られたらオレのせいにすればいいしね」

と、となりにいる土牛。

となりにタヌキの被り物をした人
「オイ こら ヒマかよ」

この声は、・・・先生?!

演劇が始まる・・すずめの手を引いて体育館に。

何で?私は タヌキスーツを着た先生とゆゆかちゃんの演劇をみてるのか?

人が混んできて、先生が自分の方に私を引き寄せる。

演劇終了。

土牛
「さっき泣いていたように 見えないね」

ゆゆか
「演技は得意ですから 私」

おもしれー・・演劇を見終わった二人。

獅子尾
「楽しそうでよかった」

すずめ
「ありがとうございました。おかげで一人にならずに すみました。」

先生は私をひとりぼっちにしないために・・。

いつも先生は、まっさきに生徒の気持ちをよみとってくれる人だった。

勘違いしていちいち浮かれてバカみたい。

後夜祭がはじまった。

ミスコンが始まる。

カメ、ツルと一緒にミスコンへ。

獅子尾がすずめの手をとる。

「・・お前さ何もきづいてないの?水族館の事とか、今日のこととか」

すずめ
「何のことですか?」

「今日も全部ちゅんちゅんの ためにやったわけじゃない オレがただ お前と 一緒にいたかったんだ」

ミス・ミスターコンテストの優勝者が土牛とゆゆかだった。

舞台の上で、土牛
「ボク けっこう本気なんですけど」

ゆゆかに言う。

「は・・・」

おでこにキス。

「くちは一応さけといたから」

「な・・」

ばしん・・これは、ゆゆか
2か月ぐらい機嫌悪いよ・・突然の獅子尾の告白に戸惑うすずめ。

意味がわからないんですけど
「きっと君は 俺にとっての 昼中の流星なんだ つーこと」

この気持ちどう表現したらいいか まだ わからない先生が窓からたばこ吸って外見てる。

それを見て、笑いかけてくれた。

こんなにうれしい事今日はじめて しったんだ 次の日、学校にいくと馬村とゆゆかの様子が少し違った。

話を聞くと、ゆゆか
「文化祭の日にふられたの」

結果なんてわかってたし・・ゆゆか
「本当は私が馬村くんの事 すきなの」

馬村
「ごめん 他に好きなやつがいます ごめんなさい」

辛かったけど、後悔してないゆゆかがフラれた時、浮かれていた自分を反省する。

学校先生って来週誕生日ですよね。

えっ誕生日・・・?

女子生徒が獅子尾に群がって誕生日の話題で盛り上がってる。

「先生 日誌 渡しておきます」

すずめは、獅子尾の胸元に日誌を強引に渡した。

「は? ここで?」

去っていくすずめすずめを追う
「ったく 何怒ってんだよ ちゅん助は・・」

先生の誕生日を知らない事他の人が知ってて面白くないって
「やきもち?」

・・違います。

からかう獅子尾。

すずめ
「来週の金曜日 お祝いとか しませんか?」

「おう すげー楽しみにしとく」

あせることなんてなかった。

すずめは、先生にプレゼントを買おうとおじさんのお店でバイトする。

そのせいで、身体中にあざだらけ

なれないことするので。

すずめの怪我をみて獅子尾が感ずいてお店にくる。

ムリすることないって楽しみにしておくっていったけど、そう意味じゃない

ムリとかじゃないんだけどな

ゆゆかに相談する。

「お互いに相手のこと 思いやり過ぎて くいちがってるだけじゃん。

 一緒に祝えるのが楽しみだったって素直に言えばいいんじゃないの?」

そうだこんなに誰かを喜ばせたいと思ったのは初めてだって知ってほしい

走る すずめ
「先生!」

抱き付く

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