2017/02/22

ひるなかの流星 4巻 ネタバレ

ひるなかの流星 4巻 ネタバレで最終巻の番外編まで無料で配信!

ひるなかの流星-ネタバレ

このページは「ひるなかの流星」の4巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ひるなかの流星-あらすじと概要

ひるなかの流星-あらすじ

田舎の高校生だった与謝野すずめは、両親の海外転勤を機に、東京に住むおじの諭吉にあずけられた。
上京初日に具合が悪く公園で倒れていたところを獅子尾に偶然助けられるが、彼は転入先の学校の担任教師だった。
そしていつしかすずめは面倒見のよい獅子尾に好意を抱くようになるが…。

ひるなかの流星-概要

『ひるなかの流星』は、マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されたやまもり三香による少女漫画。
単行本は本編自体は12巻までだが、その後の番外編が最終巻として発行されている。
2017年には実写映画が公開予定である。キャストには主人公のすずめ役に永野芽郁、獅子尾役に三浦翔平が起用されている。

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ひるなかの流星-ネタバレ-4巻

ひるなかの流星-4巻

ゆゆかとすずめはふたりでお茶をしてる。

ゆゆかが、祭りの時に、馬村を見つけたけど、そっけない態度で
「またね」

しか言えなかったとちょい落ち込んでいる。

すずめは、つばめと獅子尾が復縁したとゆゆかという。

お互いに2人してショックだと話をしていた。

スーパーで買い物をしていると、魚コーナーで、買い物している男性に声をかける。

魚の見分け方を教えてるすずめ。

レジでその男性が財布を忘れて困っているのを助ける。

男性がお金を返してくれるという事で家に行って見ると、立派なお家。

その家はなんと馬村の家だった。

馬村と部屋で気まずい雰囲気でいると弟の大地がやって来てすずめを彼女だと騒ぎ立てた。

すずめは
「彼女じゃないけど、 わたしにとって すごくすごく特別な友達なんだ」

と話す。

それを聞いた馬村は、すずめを送る帰りに
「今は特別な友達って事で ゆるす」

という。

その時、流れ星が流れる。

馬村と仲直り出来たひさしぶりに嬉しい事
心に流れた

家のチャイムがなる

おじさんはいない・・。

つぼみさんが立っていた。

海外に行くから獅子尾先生に手紙を渡して欲しいと・・手紙を置いていった。

すずめは迷ったあげく獅子尾先生に手紙を届ける事に・・。

道に迷っていると
「ちゅんちゅん」

獅子尾先生に会う。

手紙を渡して、獅子尾が読む。

獅子尾
「散歩付き合って くれる?」

「オレつぼみとは 何でもないから」

すずめ
「ウソ」

獅子尾
「もー終わったんです」

すずめ
「なんで私に言うんですか?」

獅子尾
「たくさん きずつけたら」

すずめ
「今傷ついてるのは先生の方だと思います・・。」

獅子尾
「すげーな ちゅんちゅん」

「そのまま 動かないで」

えっ

すずめの肩に頭を置く獅子尾。

動揺してるすずめに
「もう少しだけ いい?」

冷静になった獅子尾は自分が何をしてるのかって自分のダメさを実感している。

つぼみの手紙と一緒に水族館の優待券が入っていた。

魚大好きな、すずめは反応する。

チケットをくれるといったが、つぼみさんに悪いからってみんなで行こうと提案する。

ゆゆかとツルとカメ(女子友達)と一緒に。

ゆゆかは、オッケーという。

みんなに知らせておくと言われた。

折角のデートだから、おしゃれしようと買い物する。

待ち合わせ場所に行くと、獅子尾が待っていた。

ゆゆか達が来ないので連絡するとドタキャンと言われた。

「やめにしようか」

って言っていたが、結局二人で行くことに。

緊張するすずめを優しく見守る獅子尾。

お見通しだなぁ・・・

景品ゲットの為に魚クイズに参加したいというすずめに協力する獅子尾。

しかし、カップルは手を繋がなくてはいけないルール。

すずめは断念しようとするが、獅子尾は手を繋いで参加しようと
「だって欲しいだろう 3等 今日は特別っつーことな」

距離を置かれたりフラれたり
特別だって言ったり手をつないだり

先生はよくわからない

ゆゆか、ツル、カメが喫茶店でいると、馬村たちの男集団がくる

一緒におちゃすることに・・。

緊張する、ゆゆか。

焦って水をこぼしてしまう。

それが、馬村にかかる謝るゆゆかだけど、不愛想な馬村・・。

カフェの帰りに勇気をだして馬村と同じ方向で帰る。

でも、ちゃんと話が出来ない。

落ち込むゆゆか。

水族館のクイズで盛り上がってるすずめ。

全問正解でお望みの商品ゲット!

獅子尾が手がいい匂いがすると匂っていると、すずめが、手にバニラエッセンスをかけてきたと恥ずかしそうに答えた。

大笑いする獅子尾は、
「なんか、いいよ ちゅんちゅんのそーいうトコ」

すずめは、先生が距離を置いたり手を繋いだりと態度がコロコロかわる事にどうしていいかわからなくなると話す。

獅子尾は、
「今まではいろんな面倒な事、関わらずにきたんだけど、ちゅんちゅんの前だとそーいうのが全部通用しなくて・・・うまくいえねーけどさちゅんちゅんと一緒にいると楽しんだと思うわ~オレ何言ってんだろう・」

そっか そっか
「じゃあ、今回は特別にゆるします」

上から目線・・・失恋した先生に肩まで貸したので(笑)
フラれても そう思ってもらえたらまだ幸せなんじゃないかな?
新しい季節がやってくる 新学期!
なにもかもが違ってみえる。

あれ?馬村、背伸びた?
え~~~~~~!

獅子尾先生が髪を切っていた。

先生はまた
「先生」に・・・

文化祭が始まる。

ゆゆかはミスコンにでるらしい。

すずめは、文化祭が初めてだったので実行委員に志願した。

補佐をツルとカメがやることに。

そして、1~3年合同の演劇にゆゆかが・・。

ミスコンの顔売るにはいいチャンスだろうとカメが考えた。

ゆゆかがゲンキないのが気になる。

でも、何もないという。

学校で先生を見かける

声をかけるのはやめよう

優しさにあまえちゃうから・・

ゆゆかが、演劇の顔合わせでストレスがあったようで超機嫌がわるい・・。

自分が実行委員になったせいもあると思いジュースを買いに行く。

すると、自販機で2年の皆川土牛先輩に会う。

どうやら、ゆゆかに興味があるらしく、根ほり葉ほり聞いてくる。

この人がゆゆかのストレスの原因らしい。

「ふわっとしてるけど、意外と腹黒いでしょって」

ゆゆかの中身をよく知ってる・・ノーコメント!!

そこを気に入ったらしい

土牛とすずめが話している所を2階から獅子尾が目撃する。

土牛とすずめが言い合ってると、後ろから獅子尾が土牛の頭をバシッとたたく
「何してるんだ お前は・・」

息きらしてる?
「ちゅんちゅんも早く 教室に戻りなさい」

助けてくれた??そういうのは気にしない・・

今は文化祭だ!メイドと執事喫茶をやることになる。

ゆゆかに土牛が話しかける
「好きなやつとかいんの?ゆゆかちゃんの性格だとプライドが邪魔して好きな相手に思ってる事素直に伝えられないとかさ・・」

ドキン!とするメイドの衣装づくり。

全部お手製で、サイズを測ってもらうすずめ。

作業中に、クラスの子が針で怪我をする。

すずめは、サイズ測定の途中のまま自分のクラスにバンドエイドを取りに行く。

廊下で獅子尾先生に会う。

獅子尾
「なんつーカッコしてんだ!!」

すずめ
「えっ タンクトップと短パン」

獅子尾
「そーいうことじゃ ない!」

近くにあったの布を渡して、獅子尾
「着なさい、早く」

すずめ
「はい」

獅子尾
「今朝だって皆川に捕まってるし  夏祭りの時は、馬村とはぐれるし なんでもない 戻れ!」

あれ? ん?なんだか 前と少しちがう・・・?先生の顔が私の事で赤くなった

何かが違って感じる?

諭吉おじさんが手伝ってくれてメイド・執事喫茶のメニューがはかどる。

手伝っている時に、頭の上から鍋が落ちて来て、それを獅子尾が助ける。

保健室で、獅子尾の手当てをするタンコブに砂糖をぬろうとするすずめ。

止めようとしてすずめの両手をもつ。

ごめん・・・今さら キンチョーしてる 私助けてくれてありがとうとお礼をいう

助けてくれなくてもヘーキだったというと

「ずっと前から じゅうぶん女の子だろ 君は」

やっぱり 先生がなんか 違う

1人で座ってるゆゆかを見つける土牛。

ゆゆかに絡んでくる。

意外と素直に土牛に話をする
「どーせ口悪いし 性格悪いし チャンスはいつでもあるのに 保身ばかりで何もできない 最低」

土牛
「そう思ってるのは、 案外自分だけだから 大丈夫 最低なんかじゃないよ」

ひるなかの流星 登場キャラクター ネタバレ 映画
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