ひるなかの流星 3巻 ネタバレ 映画

ひるなかの流星 3巻 ネタバレ 映画
「ひるなかの流星」をネタバレ!実写映画化されたおすすめの漫画!
キャストとあらすじも紹介!最終巻の番外編まで無料で配信!

ひるなかの流星-ネタバレ

このページは「ひるなかの流星」の3巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ひるなかの流星-あらすじと概要

ひるなかの流星-あらすじ

田舎の高校生だった与謝野すずめは、両親の海外転勤を機に、東京に住むおじの諭吉にあずけられた。
上京初日に具合が悪く公園で倒れていたところを獅子尾に偶然助けられるが、彼は転入先の学校の担任教師だった。
そしていつしかすずめは面倒見のよい獅子尾に好意を抱くようになるが…。

ひるなかの流星-概要

『ひるなかの流星』は、マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されたやまもり三香による少女漫画。
単行本は本編自体は12巻までだが、その後の番外編が最終巻として発行されている。
2017年には実写映画が公開予定である。キャストには主人公のすずめ役に永野芽郁、獅子尾役に三浦翔平が起用されている。

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ひるなかの流星-ネタバレ-3巻

ひるなかの流星-3巻

「すき」

何言ってるんだろう。

そのとき、他の先生が獅子尾先生を呼びに来た。

「与謝野どうした?」

あっえっと

「すいません すぐ行きます」

えっ 起きて・・・いつから・・獅子尾先生はしゃべりながら、赤ペンをくわえて、たばこと間違えたりとかなり動揺していた。

諭吉おじさんから、つぼみさんと獅子尾先生の話をきく。

二人は付き合っていて、つぼみの仕事の関係で別れたって。

ゆゆかが遊びに来た。

何か言いにきたっぽいけど何も言わず、先生との話を聞いて来た。

「告白した」

と聞き楽しくなったゆゆかは、泊まる事に。

嫉妬とか口から出た気持ちとかモンモン悩むのとか全部含めて恋だから・・・すずめの事を成長したとほめるゆゆか。

次の日、日直当番だったすずめ

獅子尾先生と資料探し

普通に接する獅子尾にホッとする。

もしかしら、聞いてなかったのかも。

そうか・・。

獅子尾先生の腕に蚊が止まっていたので、思いっきり叩く。

「お前はいつも唐突だな。

ホクロ押したり・・」

あの時 先生寝てたはず

聞かれてる・・・

「いやべつに 聞こうと思って聞いたわけじゃねーぞ・・」

動揺しながら、話をしてくる獅子尾恥ずかしくなって部屋をでる

「ちゅんちゅん・・大丈・・」

(どうしたもんか・)どうしよう・・授業ってこんなに長かったっけ?

馬村とも2週間話してないし、気まずい人だらけ・・・

せめて普通に接する事が出来なくなるならあんなこと言わなければよかった

ゆゆかが諭吉おじさんのデニッシュが気にいり、一緒に帰った。

家に帰ると、つぼみがいた。

すずめの様子がおかしいと思ったゆゆかは、つぼみにどうゆう関係か聞く。

つぼみは

「獅子尾先生の元彼女」

「私、ツバメちゃんからしたら 目の上のコブだし」

「ライバルだね わたしたち」

なんで この人こんなに余裕があるの?

「つぼみさんは私のこと バカにしてるんですか?」

「勘違いしないで、 他人と比べても仕方ないでしょ そんな時間費やすなら 好きになってもらう 努力してもらう方が 建設的だと思うけど・・・」

つぼみは帰っていった。

ゆゆか

「いやなおんな」

でも、なんで先生がつぼみさん選んだからわかる気がする
あの言葉で心の中の霧がかったものが、たしかに消えていくのが感じた・・・・・・・・・・・・・・

「おかえり」

獅子尾の家で座ってたばこを吸うつぼみすずめにあった事をいう。

「五月と別れてさみしかった」

というつぼみ 終業式気合いをいれてポニーテール。

みんなでミスドに行く予定。

「用事があるから先に行ってて。

廊下で馬村に会う。

「またね」

今度はちゃんと前に進むんだ。

屋上でたばこを吸う獅子尾。

そこにすずめが

「となりいいですか?」

獅子尾

「どーぞ」

すずめ

「わたし 小さい頃に 真昼に流れ星を みたことがあるんですよ。

 先生はその流れ星に 似ています。私の世界をいとも簡単に ゆるがすもの 私 先生にずっと片思いしてます」

獅子尾

「うん、そっかぁ ありがとう ごめんな」

くるって回って歩いていくすずめ。

「はじめての告白 ちゃんときいてくれてありがとう」

笑顔でさっていくすずめ。

髪をほどいて、告白出来た事に安堵する。

下駄箱で、馬村にあう。

何してた?と聞かれ

「ふられた・・」

「は? なに・・・」

ふられたんだ わたし涙が止まらない・・馬村に抱きしめられる。

「お前が俺に興味ないのも
お前が絶対無理なやつに恋してるのも
こうやって不意に泣くにも
全部ムカつく。」

「お前俺のこと好きになれば いいのに」

突然の告白に、動揺するすずめ

ごめん 私帰る
馬村の気持ちに答えられない
馬村にちゃんといわなきゃ、断るのも勇気いるんだな・・先生もそうだったのかも・・家で悩んでいるとゆゆか達が遊びにいく。

約束してたのを忘れていた・。

ゆゆかと目をそらすすずめの態度で何か感じたゆゆかは

「馬村くんと何かあった?」

「べつに何も」

「ウソ 言いなさいよ」

告白された・・出ていくゆゆか・・追っ掛けるすずめゆゆか

「あんた友達づらして私のこと ずっと同情してたんでしょ」

すずめ

「ちがうよ。

言えなかったんだよ。

馬村もゆゆかちゃんもどっちも大事だから
わたしだって好きな人が自分を好きになってくれない気持ちは
わたしだっていたいほどわかるから」

馬村たちの集まり

今年の夏まつりどうする?
とりあえず、女子誘っておくか!
どうせ、馬村いかないんだろ?

「オレも行く」

獅子尾宅つぼみ

「ごめん、おくれちゃって 五月から呼び出すなんて めずらしいね」

獅子尾

「いや、昔みたいだなと思ってさ」

ゆゆかと裸足で歩く泣きつかれた顔で・・・ゆゆか

「ただの強がりかもしれないけど 馬村くんが誰がすきでも
関係ない気がしてきた
勝手に好きになってれば いいわけよ。」

お互い頑張ろうと誓う家に帰ると、男子から夏祭りのお誘いがあったと聞く。

馬村くんも来ると・。

ゆゆかが全員で参加しようという。

振ったり、フラれたり、傷ついて、傷つけて誰も傷つかない恋なんてない

女子の浴衣姿にテンションの上がる男子一部(笑)
馬村もすずめもお互いになんとなく避ける。

すずめはお手洗いに行く。

外に出ると、馬村が待っていた。

「迷子になるだろっ」

て人ごみの中、花火が上がる

はぐれそうになるすずめの手をとる同じ男の人の手なのにどうしてこんなにちがうんだろう・・。

私は馬村の気持ちにこたえられない・・・

「ごめんだけど、気持ちはすごく嬉し・・・・」

遠くに、獅子尾が見える。

なんでいつも それでも私の心をゆるがすのは

つぼみさんと、獅子尾先生が一緒に

「デートなの?」

つぼみが聞くその場に、いられなくて2人を見ている事ができなくてもとさやにおさまったんだって

「先に行ってるね」

「ちゅんちゅん・・」

追っ掛ける獅子尾。

獅子尾を追いかけようとした馬村をつぼみがとめた。

「やめときなよ」

獅子尾

「与謝野すずめ」

すずめ

「なんとも思ってないのに 生半可に優しくしないで ください」

すずめは走っていった。

馬村とすずめがいないので気になって二人をさがすゆゆか

みんなを見つけて合流するすずめ

諭吉の店で飲む獅子尾

「つぼみとは終わったんだ」

お互いに心は離れていたけど、気づかなかっただけなんだ諭吉

「それを気づかせてくれる 存在があらわれたとかね・」

<つぼみと獅子尾の話>

つぼみとあったのは、20歳のときだった。

諭吉のお店で。

同じ年かと思ったら、5個も上だった。

「五月って綺麗な名前だね」

あまり自分の名前が好きじゃないけど、彼女が呼ぶ名前が少しいいと思った。

時には男友達、時にはあどけない少女みたいなつぼみがとても好きだった。

仕事の都合で2~3年海外に行く

「お互い別の道を行った方が いい」

という手紙を置いていなくなった。

すずめに告白されて

ああ、オレもあの時にこうやって気持ちを伝えなきゃいけなかったんだ

「待ってるよ つぼみ」

伝え損ねた言葉は意味を持たなくなって身体から消えていった。

「昔みたいにつぼみを思えないんだ」

「そうだね」

「来週、花火大会だから行こーよ。最初で最後」

「考えとく」

「五月、次はさ 真っ先に走っちゃうような そんな相手みつかるといいね お互いに」

ひるなかの流星 登場キャラクター ネタバレ 映画
ひるなかの流星 全巻一覧 ネタバレ 映画

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