2017/02/22

ひるなかの流星 12巻 ネタバレ

ひるなかの流星 12巻 ネタバレで最終巻の番外編まで無料で配信!

ひるなかの流星-ネタバレ

このページは「ひるなかの流星」の12巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ひるなかの流星-あらすじと概要

ひるなかの流星-あらすじ

田舎の高校生だった与謝野すずめは、両親の海外転勤を機に、東京に住むおじの諭吉にあずけられた。
上京初日に具合が悪く公園で倒れていたところを獅子尾に偶然助けられるが、彼は転入先の学校の担任教師だった。
そしていつしかすずめは面倒見のよい獅子尾に好意を抱くようになるが…。

ひるなかの流星-概要

『ひるなかの流星』は、マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されたやまもり三香による少女漫画。
単行本は本編自体は12巻までだが、その後の番外編が最終巻として発行されている。
2017年には実写映画が公開予定である。キャストには主人公のすずめ役に永野芽郁、獅子尾役に三浦翔平が起用されている。

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ひるなかの流星-ネタバレ-12巻

ひるなかの流星-12巻

沖縄に着き、うかれるすずめ。

洋服のしたにスクール水着を着て来てゆゆかに怒られていた・・。

夏休みなので、家でゆっくり寝ていた獅子尾。

そんな時、元カノつぼみから電話が入り、諭吉(すずめのおじさん)のお店でバーベキューがあるから来ないかと誘われる。

諭吉とは、すずめとの件で揉めてから顔を合わせていない。

気まずいので断る。

だけど、ずっとこのままいていいわけでもいたいわけでもなし
「さて、どうしたもんか・・」

海で遊ぶすずめ。

手で魚をとって遊んでいる(笑)

ツルから、3日目の自由行動の日にみんなでパイナップル園に行こうと誘われる。

海辺で本を読んでる馬村に話かける。

馬村
「肌が弱くてすぐに赤くなる・・」

何気に話してるけど、2人とも水着で素肌に限りなく近い

みんな水着だけど、馬村のはなんか・・緊張する

馬村
「3日目何すんの?」

すずめ
「みんなでパイナップル園いかないか誘われてて、馬村も・」

馬村
「俺、2人でどっかいきたい・・・・返事は?」

なんか馬村が大人っぽくみえて思わず
「はい」
って言ってしまった。

ゆゆかに髪をやってもらい馬村との待ち合わせ場所にいく。

何もないフリをする馬村だが、すずめのいつもと違う雰囲気に緊張していた。

2人はちゅらうみ水族館へいく。

エスカレーターでも、はしゃぐすずめ。

馬村
「そんなはしゃぐと転ぶぞ」

すずめ
「えっ」

振り返ると馬村の顔が近くに・・・。

目線が同じってへんな感じ

こないだの手の距離と今日は違う..

テンション上がりっぱなしのすずめだったけど、急に止まる。

馬村が声をかけると、大きな水槽に、サメがいっぱい泳いでいた。

すずめ
「あのね 馬村 一緒に沖縄来てくれて ありがとう。あそこで断れたままだったら こんなに楽しくなかったよ」

振り向いたすずめに、キスをしようとする馬村。

しかし、子供が大きい声を出して2人は離れる。

トイレに行くといってその場から逃げたすずめ。

馬村
「我慢できてねーし」

先生(獅子尾)の事もすっかり忘れたっていうと、うそだけど、どうする事も出来ない事で悩むより、このまま馬村と一緒にいれば大丈夫と思うすずめ。

トイレから出て、ジンベイザメの場所を探していると、獅子尾に似た人が・・・

すずめはその人が獅子尾なのかジッと見ている。

そこに、馬村が来る。

すずめの様子がおかしいと思った馬村は、目線の先を見るとこそに、獅子尾に似た人がいた。

獅子尾は諭吉(すずめのおじさん)のお店にいった。

諭吉に帰れと言われるが、

獅子尾
「オレ、やっぱり、あいつ(すずめ)の事好きだ」

覚悟が出来たから来たというが、諭吉は、獅子尾の洋服を持ち、
「ふざけてんのか? 今更何を言ってんだ!」

声を荒げる。

獅子尾
「友達だと思ってるやつにはちゃんと本当のこと話したかったんだ」

その言葉で、諭吉は少し落ち着いた。

諭吉
「何で急にそんな事言いに来た」

獅子尾
「さあな。多分・・・なんでもない」

諭吉
「帰れ」

すずめは水族館でおじさんのお土産を迷っていた。

どんなTシャツが欲しいって言ってたっけ??

馬村は、すずめが獅子尾に似た人をジッと見ていた事を思い出していた。

やっぱり、おじさんがどんなTシャツがほしいか本人に聞こうと電話する。

すると、慌てた感じで、おじさんが電話に出て、獅子尾が、命には別条はないけど怪我をしたと言い、電話を切ってしまう。

すずめは、動揺する。

馬村は顔色の悪いすずめを見て、声をかけるが、なんでもないという。

馬村は、
「何かあったんだろう。たまには、素直に頼ねーのかよ、お前は」

それを聞いて、すずめは、獅子尾が怪我をして運ばれたらしい

命には別条はないし私が心配してもしょうがないんだけど・・・・と話す

話しながら、こんな事馬村に言うのはまちがってるのはわかってるのに

馬村は、すずめを抱きしめた。

そして馬村
「行けよ」

すずめ
「えっ」

「行けって どういうこと?」

馬村
「わからないならハッキリ言ってやるよ。
お前はまだあいつのことが好きなんだ」

すずめ
「ちがう」

 否定するすずめに、保健室でなんであいつの言葉をぜんぶ聞かなかったんだ。

と馬村は聞いた。

運動会の日、保健室での会話を全部聞いていた。

好きじゃないと言い張るすずめに、馬村は、すずめの顔を持ち
「逃げんなよ!流されんなよ!ちゃんと考えろよ!!お前には今考えなきゃいけねーことがあんだろ!!」

と言われる。

考えなきゃいけない事

本当はある。

前に進むのと見ないふりするのとは違う

そんな事まで馬村に言わせた

ごめんなさい

ゆゆかに東京に戻ると話す。

馬村(こんなに早く終わりが来るならもっと言っておけばよかったことたくさんあるな)

言わなかった言葉

受け止めなかった想い

今 私 ききにいくから

病院でおじさんが落ち込んでる時、すずめが到着!

おじさんはびっくり!!家に戻りなさいというおじさんに、
「いやっ」

と反抗する。

病室から出て来た獅子尾は
「身内だというのが、恥ずかしいんですけど・・」

「ちゅんちゅん・・・?」

おじさんと一緒にいたつぼみが、眼科に用事があるとかいい、おじさんと一緒にその場から離れていった。

おじさんは、2人っきりにしたくないと思いながらも、2人がダメになった1番の原因が自分だと思って色々悪いと思っていたよう。

怪我はたいした事はなくて、おじさんの肘がメガネにあたり、割れたメガネで切ったらしい・・。

だから、おじさんが焦っていたんだ。

「ちゅんちゅんは何で帰ってきたの?」

獅子尾が心配で帰ってきたと聞き、獅子尾
「つーか、君オレのことさけてなかった?」

すずめ
「ハイ」

先生が気持ち振り回すから、うやむやにしてたけど、病院にいると知って自分の中に先生がいると再確認してだから、来たとすずめは言った。

自分の本当の気持ちと先生の本当の気持ちに向き合うために

ゆゆかは馬村の部屋に行って東京に帰った事が本当なのか聞きに来た。

「オレが帰らせた」

こんな時がくるんじゃないかとどこかで覚悟していた自分がいた

出来れば来るなって思っていたけど

獅子尾
「うん そうか 初めてお前の本音が聞けた気がする」

クリスマスごめんな。早く会いたいって思ってたよ。誕生日のことちゃんと気づいてやれずにごめん

12月1日 

もう多分忘れない 

初めて家に来たとき、緊張してた

文化祭 水族館 一緒に帰った時も  

この時間がずっと続けばいいと思った。

すずめ
「私のことちゃんと好きでいてくれたんですね」

獅子尾
「うん 好きだよ すずめ」

馬村の幼少期~小さい頃から、女という生き物に不慣れだった。

身近で心を開けるのが、母親だけで、でも、母親は仕事場の上司と恋仲になりいなくなった。

ここから、女嫌いがエスカレート。

へんな癖まで出来た(顔が赤くなる)中学まで、女とは無縁の生活をしていた。

しかし、それに終わりが当然来た。

すずめ
「友達になって」

面倒なやつにひっかかったと思った。

今までは、女は悪態つけば離れていったのに、この女は違った。

「馬村消しゴムかして」

「あっ馬村!」

「馬村も連れて行ってもいい?」

「馬村」

「まむら~」

あいつに話しかけられるのは 嫌じゃなかった。

あいつの特別になりたかった

オレと一緒にいることで少しでも幸せだと思って欲しかったんだ・・!

すずめ
「わたしも先生がすきでした。ごめんなさい。今私が大切にしたい人は別の人です」

獅子尾は、こうなるかなってどっかで覚悟してた。

でも、自分の言いたいことが言えてスッキリした。

心配して来てくれただけで、嬉しかったと話してくれた。

泣きながら、すずめ
「先生は、私の初恋です」

頭をなで、

獅子尾
「それでは、また新学期。じゃあな」

廊下ですれ違ってもきっと もう あの頃の先生はいない

初恋の人があなたでよかった

一番最初の思い出があなたとでよかった

つぼみに本当ヘタレだね~と言われながら、負けは承知だったけど、1ミリの可能性でもかけたかった

オレらしくねーな・・ってフラれた獅子尾に、諭吉がビールをおごってくれるらしい。

これからも ずっとあなたは私の忘れられない人です。

沖縄

寝れない馬村は、1人海辺を歩く。

ちゃんと東京につけたか?ご飯食べたか?すずめを心配してる。

遠くの方から、
「まむらー」

と叫ぶ声

馬村に向かって思いっきり走っていってタックル!!

先生とちゃんと話をしたよ。

って

保健室の話を最後まで聞かなかったのは、始めは、先生に気持ちが戻るからかなと思ったけど、本当は違くて、自分の気持ちがもう先生にないという事がわかってしまうのがいやだった。

過去にするには、まだ時間が必要だった。

先生の事を考えると、今でも苦しくなるけど、馬村の事を考えると心が温かくなる。

つい走り出してしまう。

今は、はっきりわかるすずめ
「私は、馬村が好きだよ」

馬村
「まじで言ってる? もう一回言って・・」

すずめ
「え~~っいや~~~ 好きです」

馬村は抱きしめてキスをする。

「オレも。これからもよろしくお願いします。」

ひるなかの流星 登場キャラクター ネタバレ 映画
ひるなかの流星 全巻一覧 ネタバレ 映画

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