2017/02/22

ひるなかの流星 11巻 ネタバレ

ひるなかの流星 11巻 ネタバレで最終巻の番外編まで無料で配信!

ひるなかの流星-ネタバレ

このページは「ひるなかの流星」の11巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ひるなかの流星-あらすじと概要

ひるなかの流星-あらすじ

田舎の高校生だった与謝野すずめは、両親の海外転勤を機に、東京に住むおじの諭吉にあずけられた。
上京初日に具合が悪く公園で倒れていたところを獅子尾に偶然助けられるが、彼は転入先の学校の担任教師だった。
そしていつしかすずめは面倒見のよい獅子尾に好意を抱くようになるが…。

ひるなかの流星-概要

『ひるなかの流星』は、マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されたやまもり三香による少女漫画。
単行本は本編自体は12巻までだが、その後の番外編が最終巻として発行されている。
2017年には実写映画が公開予定である。キャストには主人公のすずめ役に永野芽郁、獅子尾役に三浦翔平が起用されている。

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ひるなかの流星-ネタバレ-11巻

ひるなかの流星-11巻

獅子尾は屋上ですずめに告白した。

でも、すずめは
「うそだ。信じない」

といい獅子尾の話を聞かず去っていった。

ゆゆかに、獅子尾から告白されたと相談した。

ゆゆかが話を聞きながら、
「それは私に言ってるの?自分自身に言ってるの?混乱するのはわかるけど、先生にも理由はある。
それに、今は馬村くんが彼氏なんだから心配をかけないように」

と言われた。

たしかに、そうだなと思い、馬村と一緒に帰ろうと自分から誘う。

すずめの様子がおかしいと感じた馬村は、
「何かあったんだろう。お前のことなんてすぐわかる。かくしきれてねーんだよ、ばか」

とデコピンをする。

それを聞いて、ちょっと悲しくなる。

すずめは、馬村に
「ちょっとだけ近く行ってもいい?」

焦る馬村・・・。

馬村の肩に頭をのせる。

馬村の石鹸のにおい
落ち着く心を元の位置に戻してくれるみたいだ

すずめ
「馬村」

わたしをはなさないでね・・・(ボソッ)
心配かけたくない、大切にしたい ちゃんと前にを向きたい

運動会のリレー

先生も走る事となっている。

体育の先生が足を壊したので、獅子尾に代わりに出てほしいと言われる。

リレーの選手に馬村の名前を見つける。

獅子尾
「出ます」

運動会が始まった。

馬村とすずめが話す姿をゆゆかが見て痛々しい。

これは、馬村も色々気づいてるだろうと言われる。

カラ元気だけど、運動会だから、集中して楽しもうと思っていた。

土牛先輩が借り物競争に出場し、ゆゆかに手を差し伸べた。

「一緒に来てよ」

「赤団の女子」と紙に書いてあるから一緒に来てと誘う。

嫌がるゆゆかに、他の女の子が
「私が行きます」

というが、土牛は、
「オレの第一希望はゆゆかちゃんなんでごめんね」

そこで、すずめが、
「ゆゆかちゃん、行きます。」

嫌がるゆゆかにすずめ
「いくの!今素直にならなかったら誰の前でなるの?!って事でお願いします」

ゆゆか
「あとで、しばくからね~」

手を引かれていくゆゆかちゃんを見ながら自分にも、
「今ならなかったら、誰の前でなるの?」

はちまきを持って馬村の元に行くゆゆかはなんで私なの?と土牛先輩に聞く
「だって、ゆゆかちゃん最近オレのこと、避けてるじゃん」

土牛
「それは大抵・・ そういう理由って大キライか、その逆か二つにひとつ。それをハッキリさせたくて」

すずめ
「馬村」

馬村
「何?どうしたんだよ 急に?」

はちまきを出すすずめ
「これ、馬村に作ったんだけど。よかったら、どーぞ」

目を閉じなら、手を差し伸べる。

馬村は、すずめを抱き寄せる。

「簡単にはなさねぇよ」

「行ってくる・・」

はちまきを握りしめ、そのまま、走っていった。

その姿を獅子尾が見ていた。

結局、土牛とゆゆかは最下位でゴール。

ゆゆか
「なんでそんな事知りたいんですか?」

土牛
「オレの事キライ?貧乏なの見てイヤになった?人の気持ちは、今までどうでもよかったのに、ゆゆかちゃんに避けられるたびに、 不安になったり、みじめになったり・・おろかでしょ?」

ゆゆか
「貧乏ぐらいでひかない。避ける理由は、大キライじゃない方・」

土牛
「嬉しくて死にそう・・・」

ゆゆか
「あっそう・・」

リレーが始まった。

馬村を応援しようと掛けつけると、アンカーで一緒に獅子尾がいた。

なんで いつも こうタイミングがわるいんだ

馬村
「まけねぇから!本当の気持ちあいつにいった?」

少しびっくりして獅子尾
「オレも負ける気はない」

馬村
「てめぇ・・」

獅子尾
「誰に何を言われようが、何と思われようが関係ねぇ。欲しいからとりにいく」

獅子尾
「もうゆずらねぇ」

馬村
「こっちのセリフだ」

2人が走り出す。

獅子尾がリード。

(馬村)いつもあいつを傷つけるのも揺るがすのもこいつで
大人のくせに大人げねーしムカつく
こんなとこで負けるか!!

僅差で、馬村が勝利!!獅子尾は馬村に負けを認める。

「ゆずらねぇーから」

という馬村に一度離れたものが戻るなんて難しいのは知ってる。

「玉砕も覚悟の上だ」

と言って去っていく。

すずめは、パン食い競争に出る。

ぶっちぎりの一位でパンをGET!

ジャンプした時、獅子尾と目が合い着地で、足をひねってしまう。

それを見ていた獅子尾が保健室に連れていく。

馬村はすずめが、足を怪我したと聞き保健室に向かう。

保健室の中を見ると、二人がいた。

馬村は中に入れず、保健室の外に。

獅子尾と何気ない話をする。

結構自然に話せるもんだなっと思っていた。

獅子尾がリレーに出た話。

「出ることで、自分を変えたかった。レースが終わったら、君にもう一度ちゃんと気持ちを伝えようと思って。身勝手だけど、聞いてほしい」

すずめ
「私は聞きません。だから、これ以上は言わないでください」

獅子尾
「うん、わかった。ごめんな」

言わせなかった言葉

受け止めなかった想い

しこりになって鉛になって運動会に戻る。

食事の時間だったので、馬村を捜す。

一緒に食事をとる。

めちゃくちゃ食べるすずめに馬村は、笑いながら横にいる。

今日は、デコピンしないんだ

夏休みも目前。

みんなで沖縄に行こうという話になる。

すずめは、馬村も誘う。

「カメちゃんがみんなで一緒にいこうって」

と誘うが、馬村はいかないと言う。

運動会のあの日から、馬村の様子がおかしい。

(すずめ)・・・気のせいだよ・・・なのに、なんでこんなに胸騒ぎがするんだろう・・。

先生の時もあった。

そしたら、突然終わってしまってデコピンしなかった。

手が触れなかった帰る時、ひきとめなかった。

「サイン」はあるのに・。

すずめは、馬村の家に向かった。

「何か言いたいことが あったら言ってほしい。彼女だから・・・それと一緒に沖縄いかない?私の希望」

と伝える。

馬村
「いくよ。行きゃいーだろう」

すずめ
「ほんとう?」

がんばって自分で動けば、ちゃんといい方向に向いていく

沖縄楽しくしよう!!

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