2017/02/22

ひるなかの流星 10巻 ネタバレ

ひるなかの流星 10巻 ネタバレで最終巻の番外編まで無料で配信!

ひるなかの流星-ネタバレ

このページは「ひるなかの流星」の10巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ひるなかの流星-あらすじと概要

ひるなかの流星-あらすじ

田舎の高校生だった与謝野すずめは、両親の海外転勤を機に、東京に住むおじの諭吉にあずけられた。
上京初日に具合が悪く公園で倒れていたところを獅子尾に偶然助けられるが、彼は転入先の学校の担任教師だった。
そしていつしかすずめは面倒見のよい獅子尾に好意を抱くようになるが…。

ひるなかの流星-概要

『ひるなかの流星』は、マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されたやまもり三香による少女漫画。
単行本は本編自体は12巻までだが、その後の番外編が最終巻として発行されている。
2017年には実写映画が公開予定である。キャストには主人公のすずめ役に永野芽郁、獅子尾役に三浦翔平が起用されている。

スポンサーリンク


ひるなかの流星-ネタバレ-10巻

ひるなかの流星-10巻

朝早く、馬村の家にいく。

すずめは、告白の返事をするといい家の前に呼び出した。

先生に感じる思いと馬村に感じる思いがちがい、馬村へ感じる思いが恋なのかわからない・・と

しかし、二人は全くの別人だから感じる思いが同じはずではないのは当たり前。

もし、馬村がこんなよくわからない状態の自分でもよければ、
「全力で馬村の方を向く努力をする。ので私と付き合って下さい」

と告白する。

馬村の返事は、むちゃくちゃな理由だな?って言いつつも、
「今まで以上に大切にする。宜しくお願いします」

という返事だった。

馬村は大切な友達だから、幸せになってほしい・・。

でも、その役目は自分だとは思ってもみなかった・・。

与謝野すずめ 第二の恋の幕開け

馬村とすずめの様子がおかしいのですぐにみんなに、付き合い始めたとバレてしまう。

緊張しながらも、二人で帰っていく。

ゆゆかが、美化委員の用事で職員室にいくと獅子尾がいる。

獅子尾と道具入れの修理点検にいく途中で歩いていると、獅子尾が窓の方を見て止まった。

見ると、馬村とすずめが一緒に帰っている姿が見えた。

ゆゆかは、二人が付き合っていると話すと、
「嘘で付き合ってるのだろう」

と獅子尾は笑って話す。

ゆゆかは、本当に付き合い始めたんだと教えてあげた。

獅子尾は驚いて、ゆゆかの腕をつかんだ。

馬村とすずめは一緒にかえり、別れる場所につく。

さっさと帰ろうとするすずめの鞄の紐を持ち、
「お前はもうちょっといたいとか思わねーのかよ?」

「馬村ってそんなこというキャラだった?」

「言わねーよ。言わねーけど、お前気づかねーだろ!」

恋とは呼ばない足りない距離をゆっくりと すこしずつ馬村と付き合うようになり、すずめは色々と考える事がふえ、おじさんが気になって声をかける。

すずめは、何も考えずペロっと馬村と付き合っていると話してしまう。

それを聞いた、おじさんは馬村を家に呼ぶように言われ、うちに誘う。

日曜日に馬村が家に来ると、友達に話す。

何かあるのかもよ~っと言われ緊張する。

そんな姿をゆゆかは見ていた。

もし、先生がまだイモ女(すずめ)の事が好きで、それをイモ女が知ったら・・。

まっどうでもいっか・・

馬村が家に遊びに来た。

友達にアルバムを見せるといいと言われて、見せていたけどおじさんのアルバム・・ほとんど、すずめは写ってない

その中でも何枚かあり、その写真で話が盛り上がる。

「お前全部ぶすったれた顔して写ってるじゃん」

と言われ、自分のいい写真を捜す。

するとその写真の中に、昔の獅子尾が写っていた。

ヤバイと思ったすずめは、写真を隠そうとする。

馬村とアルバムの奪い合いをしていると、2人の顔がめちゃくちゃ近くになり、すずめは、どうすればいいんだ・・!と。

馬村は意識し過ぎだし、そうゆうことするつもりはないと言う。

まあ、内心馬村もドキドキだったけど。

おじさんがお茶の用意をしてというので、馬村は手伝う。

そこでおじさんが二人の付き合い方について話を聞いてきた。

馬村は、やっと自分の方に半分向いてくれただけだから、いま、こうしているだけで自分は十分。

もし、彼女が幸せになるのであれば、自分はいつでも身を引く。

と、その話を、すずめは聞き、馬村の方を向くといいながら先生を忘れようと・・・・カップルでカタにはめようといたと気付く。

馬村にあんな風に思ってもらえるほど価値なんて全然ないだけど、馬村がそう思ってくれるようなそんなふさわしい女になりたいと思った。

馬村が帰っていく。

分かれ道で、すずめは馬村に抱き付いた。

これが私の精一杯だけど・・

馬村
「・・・あいつ、殺す気か・・」

馬村はやっぱり石鹸のにおいがした。

運動会がやってくる。

馬村は足が速いらしくリレーに出場する。

すずめは、馬村の為にはちまきを作ろうと思った。

放課後、ボランティアではちまきとボンボンをつくる事に。

教室にいくと、獅子尾がいた。

どんな顔で何を話せばいいのか

先生は普通に話をしてくれた。

こんな風に話をするのは久しぶり。

いつぶりだろう・・・余計な事を考えてしまうので、はちまきに集中!!
苦手な手芸だけど頑張って馬村の為に、はちまきを作った。

刺繍で、馬の絵を入れて。

気づくと誰もいなく獅子尾と2人だった。

獅子尾は、ボンボンが上手に出来ていると、褒めていると、とっさに
「ちゅんちゅ・・」

という。

「悪い」

・・今のは 反則でしょ・・
「べつに先生がなんと呼ぼうが私には関係ないので」

言った・・・

私の精一杯の虚勢

獅子尾は去っていくすずめの手を持ち、抱きしめた・・
「先生はなしてください・・!
「せ 先生・・・いやだ」

はっと我に返った獅子尾。

「いまのは・・・なんつーか・・」

獅子尾は居酒屋で飲みながら、

やってしまった。
あんな事、するつもりも、言うつもりもなかったのに・・・

そこに、元彼女つぼみが登場!すずめとどうなったか?聞いてくる。

オレがだめ過ぎて・・・

「五月は、自分で自分の恋愛をダメにする傾向がある。ここらで、そのプライドすててみたらいいんじゃない?」

屋上で、はちまきを眺める。

馬村の為に作ったはちまきを渡せずにいる、すずめ。

獅子尾にされたことも考え、悩んでいると、獅子尾が屋上に来た。

とっさに逃げるすずめ。

「まて、ちゅんちゅん」

思わず引き留めてしまった。

あんな事するつもりもなかった。

本当は、ずっと後悔していた。

もっと一緒にいたかったこと、ちゃんと本当の事 言えなくてたくさん傷つけて たくさん泣かせてごめんな・・・
今更、こんなオレに何がいえるだろうか?
「オレが、君を好きだから」

ひるなかの流星 登場キャラクター ネタバレ 映画
ひるなかの流星 全巻一覧 ネタバレ 映画

スポンサーリンク


おすすめのマンガ