ひるなかの流星 1巻 ネタバレ 映画

ひるなかの流星 1巻 ネタバレ 映画
「ひるなかの流星」をネタバレ!実写映画化されたおすすめの漫画!
キャストとあらすじも紹介!最終巻の番外編まで無料で配信!

ひるなかの流星-ネタバレ

このページは「ひるなかの流星」の1巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ひるなかの流星-あらすじと概要

ひるなかの流星-あらすじ

田舎の高校生だった与謝野すずめは、両親の海外転勤を機に、東京に住むおじの諭吉にあずけられた。
上京初日に具合が悪く公園で倒れていたところを獅子尾に偶然助けられるが、彼は転入先の学校の担任教師だった。
そしていつしかすずめは面倒見のよい獅子尾に好意を抱くようになるが…。

ひるなかの流星-概要

『ひるなかの流星』は、マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されたやまもり三香による少女漫画。
単行本は本編自体は12巻までだが、その後の番外編が最終巻として発行されている。
2017年には実写映画が公開予定である。キャストには主人公のすずめ役に永野芽郁、獅子尾役に三浦翔平が起用されている。

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ひるなかの流星-ネタバレ-1巻

ひるなかの流星-1巻

主人公の与謝野すずめ。

授業をさぼって空を見てる。

田舎の学校で、まわりはみんな知り合い。

コンビニもない。

のんびり過ごしていた。

これが、続くと思っていた。

お父さんがバングラディッシュいく事になり、すずめは東京の諭吉おじさんの所に行く羽目に・。

東京駅で待っていると、おじさんから電話。

「一人で家に帰るように」

と告げられる。

すずめは、駅で突っ立っていると、一人の男の人に出会う。

荷物多いね、手伝おうかって?こわっ。

逃げて諭吉おじさんの家を探す。

いろんな人に声をかけるけど、知ってる人がいるはずもなく・・。

公園で座って空みる。

こんな状況あったような気がする。

お昼に、流れ星を見た。

幼い頃の思い出。

すごく嬉しかった。

わくわく ドキドキして・・流れ星・・あった?・・・目を覚ますと知らない人が・。

諭吉おじさんだった・どうやらおじさんの常連客が助けてくれたらしい。

すると、駅で話かけられたあやしい人(常連客)。

あやしい人は本当はいい人だった。

諭吉おじさんの手料理に、あやしい人がくれたまるごとバナナ料理も、まるごとバナナも好き。

あやしい人が帰っていく。

私に手を振って「またな、チュンチュン」

チュンチュンって・・。

すずめだから・・。

可愛いんだか、ダサいんだか・次の日、学校で「おーい、ちゅんちゅん どうも担任の獅子尾です。よろしく」

あやしい人は、担任の教師だった。

獅子尾五月。

学校と、昨日の服装と全然違う。

そして、態度も先生っぽい。

当たり前か・・。

席は、馬村という男の子の隣。

おもいっきり音楽聞いてる・・獅子尾は女子生徒から大人気。

モテるんだ・。

すずめは、苦手だなって思ってる。

今まで自分の周りにいなかったタイプだし・。

友達を作りたいけど、なんか難しい。

となりの馬村は感じ悪いし、無視したり、借りた教科書の上で手が触れただけで、「いらね、一人で使えば・・。」

私はバイキンか このやろう屋上で一人お弁当を食べるすずめ。

獅子尾が来る。

すずめ「友達ってつくるとなると簡単にはいかないんだなぁ」

獅子尾「案外むずかしくしてるは 自分自身じゃねーの?」

「もし俺が生徒でさ、 友達になろうって言われたら 普通に嬉しいと思うし・」

「もし、万が一無理だったら職員室でだけど一緒に弁当ぐらいくってやるよ」

先生ぽい事いうんだなぁ・下駄箱で馬村に会う。

勇気をもって話かける。

すずめ「教科書どうもありがとう ございました。

馬村「あっそ」

すずめは、馬村の手を握る「ちょっ まだ話が・・」

すると馬村の顔が真っ赤に・。

「えっ」

いろんな方向から触ろうとしてみる(笑)スカして見えるけど、本当はただ女子に免疫がないだけなんだ・・「誰かに言ったらぶっ殺すからな」

「いいよ、そのかわり、友達になって」

「なんで俺がお前と友達にならなきゃいけないんだよ」

「私にまだ友達いないから」

頭を下げて馬村に頼み込むすずめ。

「馬村でいい、 そのかわり 言ったらマジ殺すからな」

はじめての友達・・おじさんに友達が出来た事を報告。

男友達と聞いてちょっと心配したけど、頼れる人が出来て喜ぶおじさん。

頼れる人と聞いて思い浮かんだのはすずめの中では、獅子尾だった。

校門の前で、服装チェックとお化粧チェックをする獅子尾。

男子生徒にも優しくて本当に人気のある先生。

中も外もイケメン・・馬村と話をするすずめを見てみんなが驚く。

女子としゃべらない馬村がすずめとジャレ合ってる。

それを見ていた一人の女の子同じクラスの猫田ゆゆか。

超可愛い♪人形みたい。

すずめと友達になりたいと・・。

今日はツイてるな~。

でも、裏では・・バーカ・・BYゆゆかゆゆかが、すずめに遊びに行こうと誘ってくれた。

すずめは、馬村も誘う。

すると、どんどん人数が増えてクラス全員でボーリングに行くことになった。

すずめ「先生はこないの?」

獅子尾「ごめん、明日は用事があって」

待っても誰もこない ・・55分が過ぎている。

すずめは待ち続ける。

諭吉のお店でご飯を食べにきた獅子尾。

諭吉から、待ち合わせ場所がボーリング場とかなり離れてるという情報を聞く。

獅子尾は気になり、すずめの待ってる場所に行ってみる。

するとやっぱり、一人で待っていた。

猫田ゆゆかに教えてもらった場所と集合場所が違うとわかる。

たぶん、ゆゆかの仕業じゃないかと・。

それでも、ボーリング場に行くというすずめについていく獅子尾。

獅子尾先生と登場するすずめ。

そして、ゆゆかと話合うことに・。

すると、悪ゆゆかが登場して、「地元のダサい友達とつるめば・」

って・・バシッ「これ以上地元の悪口いうと殴りつけるから」

「なぐってから言ってんじゃないわよ」

獅子尾がすずめを捜しにいくと、ゆゆかとすずめが髪のひっぱり合い、そして乱れまくり・・獅子尾が二人をとめる。

ゆゆか「なんで私はダメで、あんたみたいなのが馬村くんと仲良くなれるのよ」

もしかして、ゆゆかちゃん馬村の事・・・そんな時、馬村が友達と一緒に来る。

ボロボロの二人を見てビックリするが、すずめがごまかす。

ゆゆかは、本当の事言えばよかったのに・・って初めて話しかけられた時嬉しかったし、根性悪いけど、かわいいトコもあるし、すずめは自分の気持ちを言う。

ゆゆかは、正直じゃないから「あんたの近くにいると馬村くんに近づけるし、友達でいてやってもいいいけどね・・」

ゆゆかちゃんみたいに、がむしゃらに人を好きになる日が自分にもくるのかな Byすずめ 諭吉おじさんが、新しい制服を買ってくれた。

ゆゆかには、ダサいと言われたけど・・。

職員室で獅子尾に会う。

「なんか 着せられてる感ハンパないな」

「どーいう意味ですか」

「ま、ちゅんちゅんにはそれぐらいで丁度いいんんじゃねーの」

私の世界が少しずつ変わっていく地元の友達からメールが来る。

写メが欲しいと・・ゆゆかに一緒に写メとって?と頼む。

ゆゆかが、そんなダサい感じでとるのは頭がおかしいとか言われ、お化粧をしてもらう。

すると、クラスメイトの女子が「めっちゃ可愛い」

って褒めてくれた。

すずめはうれしくて、うかれていた。

馬村に頭から追突して(^^♪すずめを見た馬村は変身ぶりに赤面する・・・・教室に荷物を取りにいく。

獅子尾の声がした。

こんな姿見られたら、きっと色々言われる・・「えっ何それ?何化粧しっちゃってんの?」

とか・・。

ヤバイカーテンに隠れるすずめ。

「ちゅんちゅんなにしてんだよ」

バレてる・・「いいかげんに出なさい」

カーテンがあく。

目が合う二人。

「なんにもないじゃんか・・ ホラさっさと帰れよー」

あれ?なんでいつもみたいに言わないんだろうー獅子尾座ってたばこ吸いながら「あれはビビるわ」

変わっていってるのは、自分のまわりか自分自身か「これ馬村の分のプリクラ」

馬村に友達ととったプリクラを強制的に渡す。

ゆゆかの事情で・・。

あれから、獅子尾は全然かわらない態度。

テストが帰ってくる。

12点・・。

獅子尾が2年生の生徒にお弁当をもらってる。

すずめ「あの人、本当にモテるんだ。

ゆゆか「あの容姿であの性格だよ。

 そりゃーそうでしょ」

すずめ「私はやだな・。

なんか落ち着かないし」

いつも助けてくれて「いい人」

だけど新しい漫画を読もうとしたら、ごみ箱にすてたテスト12点を諭吉おじさんに見つかる。

勉強をするようにと、参考書とスーパ―家庭教師を用意したと言われた。

あとから、獅子尾が家にくる。

なんか落ち着かないすずめ。

すずめの肩にテントウムシがいたので取ろうとした獅子尾にびっくりする。

獅子尾はすずめに担任の教師らしく話をする。

「カワイイ生徒だからって そんな下心一つもないから安心しろ」

「少しは先生を信じないよキミ」

この人にとって、私は何をしても 最初からただの「生徒の1人」

馬村が持ってるプリクラを友達が見つける。

すずめを見て、カワイイ子だから紹介してと言われる。

馬村は名前も知らない奴だと嘘をつく。

私はもう自分で気づいている

私の中に芽生えた

ひとつぶの流れ星

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