2017/02/22

ひるなかの流星 番外編 ネタバレ

ひるなかの流星 番外編 ネタバレで最終巻まで無料で配信!

ひるなかの流星-ネタバレ

このページは「ひるなかの流星」の番外編のネタバレと概要を無料で配信しています。

ひるなかの流星-あらすじと概要

ひるなかの流星-あらすじ

田舎の高校生だった与謝野すずめは、両親の海外転勤を機に、東京に住むおじの諭吉にあずけられた。
上京初日に具合が悪く公園で倒れていたところを獅子尾に偶然助けられるが、彼は転入先の学校の担任教師だった。
そしていつしかすずめは面倒見のよい獅子尾に好意を抱くようになるが…。

ひるなかの流星-概要

『ひるなかの流星』は、マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されたやまもり三香による少女漫画。
単行本は本編自体は12巻までだが、その後の番外編が最終巻として発行されている。
2017年には実写映画が公開予定である。キャストには主人公のすずめ役に永野芽郁、獅子尾役に三浦翔平が起用されている。

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ひるなかの流星-ネタバレ-番外編

ひるなかの流星-番外編

2人の日常(すずめ&馬村)

友達期間が長かった二人。

すずめは、恋人同士という実感があまりない。

カップルらしいことをしたいと思い、馬村とカフェでカップル限定メニューのパフェを食べに行く。

しかし、すずめの目にとまったメニューは海鮮塩焼きそば・・。

大盛りで塩焼きそばを注文!

馬村
「カップル限定メニューはどこにいったんだよ・・・」

美味しそうに焼きそばを食べるすずめを見て、

馬村
「まっいいか」
「エビよこせ」

すずめ
「エビはちょっと・・」

馬村
「じゃあ ホタテ」

すずめ
「ホタテもちょっと」

馬村
「おい・・・ちょーしのんな」

 実は、カップル限定メニューではない裏メニューがあってそれを頼むと
「二人はずっとラブラブでいれる」というジンクスが・・
その裏メニューは・・塩っぽいやつ・・・・・・塩焼きそば?

すずめ
「あー おなかいっぱい 幸せ♪」

って全然カップルらしいことしてなかった・・・。

馬村
「美味しかったなぁ ヒマな時またいくか」

すずめ
「まっ いっか」

猿丸小鉄の頭の中

馬村の友達

猿丸の話・・。

最近、まわりが春だらけでつまらない・・・。

馬村とすずめ

犬飼と鶴谷

仲間がカップルになって・・。

彼氏のいない亀吉と一緒

亀吉はおじ専らしい・。

亀吉とは趣味もあうし、彼氏も作る気なさそうだし、まっいいかなって思っていた。

しかし、亀吉が3組の小田原に告白される。

テニス部のイケメン君。

面白くない・・。

彼氏いらないっていってたのに・・。

こうなったら、合コンだ~!!

洋楽しか聞かない猿丸は女の子たちと話が合わない・・

家に帰ると亀吉がケーキを買いに来てくれていた。

CD貸してという亀吉にいくつか貸してあげる。

亀吉
「さすが わかってるじゃん」

駅まで送っていく

しりとりをしながら、日本史しりとりをしていく

猿丸は亀吉が小田原に告白された事を思い出す

思わず、歴史しりとりなのに、亀吉の名前を言ってしまう・・。

次の日、亀吉が小田原と映画を見に行くと聞いて

猿丸
「なんで?オレとモンハンは?彼氏いらなそうだったじゃん・」

亀吉
「・・・猿丸?」

くっそ~ くっそー

猿丸は亀吉と小田原のデートを尾行する。

それを見ていた鶴谷が
「友達なら見守ってやんなよ」

・・・・わかってるよ 

そんなことただ、オレは下らない事言い合える友達を失うのがさみしくて

猿丸
「帰るわ・・」

帰ろうとしたら、亀吉が人ともめていた。

あれはヤバいと遠くから鶴谷&犬飼と話していると相手が亀吉に暴力を振ってきた。

猿丸はとっさに相手の人に飛び蹴りをしてしまった・・猿丸は謹慎になる・・・。

亀吉が猿丸に会いにくる。

自分のせいだからってお礼に一緒にライブに行こうと誘ってくれた。

それと、小田原とは付き合わない
断ったと。

亀吉
「猿丸と話していた方がいっかなって」

猿丸の心の中
よかった よかった

バカにも程があるだろうオレ!
オレの頭の中はこないだからたった一人のことで頭が占領されている

猿丸
「亀吉」

「あのさ、ひとつだけ言いたいことがあって」

「亀吉、オレさ・・」

1秒後には、きっとオレのことで頭がいっぱいになるだろうな

隣の男(獅子尾編)

初めてみたとなりの男
「ども・」

少女誌編集者の鮫島

鍵を会社に忘れてたまたま、あった隣の男(獅子尾)にベランダから部屋に渡らせてほしいと頼む。

獅子尾の部屋に入ると、寿司柄のネクタイがある・・。

なんだこのネクタイ??

スッと、そのネクタイをとり獅子尾
「ベランダ どうぞ」

って勝手に人の領域に入ってくんなってここまで顔に書いてあるのも珍しい・。

最近、隣の人の顔をみないな・。

獅子尾
「こんばんは」

「ちょっとヒマありますか?」

獅子尾の部屋で一緒にお酒を飲む
「悪いですね、なんかひとりで飲むのもわびしいなって」

鮫島
「そうですか」

獅子尾
「今日、結婚式だったんですよ カフェのマスターのね。
 久しぶりに会う顔もあってあいつが幸せそうでよかった。
 心からそう思える日が来てよかった。
 ちゃんと思い出に出来たんだなー オレ」

そういった男は、嬉しそうであり、少し悲しそうでもあった

そのまま、爆睡・・・

寿司ネクタイ

部屋とも本人とも全くそぐわない 

大事そうに部屋に鎮座している・・
いや・・この男の中に か

名前も知らない隣の男はひどく不器用な男だと少し胸が痛くなった

馬村とすずめのその後

6年後

おじさんの結婚式の帰り、すずめは馬村の家にいく。

お里帰りの為、馬村は結婚式に出席できなかった。

お祝いのお赤飯を食べるすずめ。

「先生にあったよ」

馬村
「えっ それで」

すずめ
「うん、元気そうだったよ」

馬村
「それだけかよ」

すずめ
「ねぇ 馬村」

「私を好きになってくれてありがとう。私、バカだけど、あの時私が出した答えだけは正しかった自信があるよ」

<結婚式>獅子尾
「ちゅんちゅん 幸せそうだな」

すずめ
「はい」

すずめ
「馬村といてすごく幸せだよ」

馬村は、プロポーズしようと半年前から指輪を買ってある。

この後、プロポ―ズするんだろう

ひざまずいて ダセー台詞を言って
今がきっとそのタイミング

おいバカ女

答えは「はい」しか認めねぇからな

ひるなかの流星 登場キャラクター ネタバレ 映画
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