2017/03/29

とりかえ・ばや 7巻 ネタバレ 結末

とりかえ・ばや 7巻 ネタバレ 結末
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とりかえ・ばや-ネタバレ

このページは「とりかえ・ばや」の7巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

とりかえ・ばや-あらすじと概要

とりかえ・ばや-あらすじ

平安時代、権大納言藤原丸光の2人の妻が、偶然にも同日に美しい女児と男児をそれぞれ出産した。
ある日、沙羅双樹の容姿の噂が帝に届き、女でありながら男童たちと走り回る男勝りな沙羅双樹は男として元服の、内気で屋敷内にこもり人形遊びをするようになっていたな男の睡蓮はは女として差し出されて裳着の儀が執り行われることになり…。

とりかえ・ばや-概要

『とりかえ・ばや』は『月刊フラワーズ』(小学館)にて2012年から連載されている、さいとうちほによる少女漫画。
平安時代末期の『とりかへばや物語』(作者不詳)を漫画化した作品。

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とりかえ・ばや-7巻-ネタバレ

とりかえ・ばや-7巻

再会した沙羅と睡蓮は吉野の宮の元へ一緒に行くことに。

子供がいなくなった今、石蕗と一緒にいる意味もないと考えた沙羅は石蕗の人生からできるだけ綺麗さっぱりいなくなってしまいたいと考えます。

そこであぐりに協力をしてもらい、石蕗には知らないふりをして欲しいと頼みます。

吉野山に着いた二人。

沙羅は現世のしがらみを捨て去り子供の冥福を祈る生活がしたいと望み、出家したいと話します。

睡蓮も同じく出家をしたいと。

吉野の宮は今しばらく二人で話し合い、考えを深めると良いと言ってくれました。

そんな中、吉野に帝が訪れます。

懐かしい帝の香りに男として宮仕えしたあの日々が思い出され、どうしても心が躍る沙羅。

二人はバレないように隠れて帝と吉野の宮の話をこっそりを聞きます。

都は天災続き、宮中の側近たちにも問題が起きている、困った帝は宮に助けを求めに来ていたのです。

政に戻ってきて欲しいと帝は頼むのですが、宮は断ります。

「私が宮中から追われた本当の理由・・・大君もご存知なのでしょう?」

宮が皇位と朱雀院様の妃を一挙に奪わんとしたという噂は本当だと宮は話します。

『東宮様は吉野の宮の御子ということなのか!?』

宮は朱雀院や東宮の為にも表舞台に出てはならない身だと話し、丁寧に誘いを断ります。

宮の決意を知り、自分のやり方で戦う覚悟を決める帝。

その話を聞いていた沙羅と睡蓮は、東宮や帝の役に立つ為再び宮中に戻ることを決意。

沙羅が睡蓮の尚侍に、睡蓮は沙羅の右大将になり代わり完全に立場をとりかえ宮中に戻る為の準備を始めます。

その頃左大臣の心配事を少しでも減らそうと、帝は睡蓮の入内をないものにしてくれます。

東宮の梨壺では、不在の尚侍の席に右大臣が娘・三の姫を推薦していました。

しかし東宮はそれを断り、睡蓮の帰りを待ち続けます。

ある日東宮は狼藉者に寝込みを襲われてしまいます。

準備を終えた沙羅と睡蓮はお互いなり代わり都に戻ります。

四の姫も父の右大臣に許して貰うことができ、2人の子と一緒に家に帰ることに。

沙羅が都に戻ったと知った石蕗は、急いで駆けつけ二人きりの場所で謝ります。

しかし石蕗が沙羅だと思って接しているのは睡蓮。

『どうしたらいいの?これが沙羅ならどう・・・』

逃げようとする睡蓮ですが、石蕗は「待ってくれ」と袖を引っ張ります。

腹の立った睡蓮は思わず石蕗を蹴り飛ばし怒ります。

「恥知らず!!沙羅双樹から四の姫を奪っておいて、よくもしゃあしゃあとっ・・」

その話はすぐに広まり、沙羅双樹の失踪は親友に妻を取られたショックからだという噂になります。

沙羅は尚侍という新しい仕事にワクワクしていました。

しかし東宮が襲われた事件があってから尚侍には右大臣家の三の姫も付いており、睡蓮がいた頃の女房たちも手引きを疑われ辞めさせられたと知ります。

悲しみのあまり東宮は誰にも会いたくないと心を閉ざしていました。

沙羅は睡蓮と入れ替わり戻ってきたことを話そうとするのですが、東宮は話を聞く前に睡蓮ではないと不審がります。

「そなた・・・何者じゃ?近寄ってはならぬ!!」

そんな中、不吉な流星がたくさん落ち都は飢饉の前兆と恐れおののいていました。

睡蓮は吉野の宮に文を送り助けを求めます。

吉野の宮は睡蓮と沙羅に自分の知っていることを伝える為に返答します。

怪しの星が現れ早や三夜目。

沙羅は考えがあり東宮に大極殿にて僧たちと共に写経して欲しいと頼みます。

沙羅に不審がる東宮ですが、本物の睡蓮の声を聞き安心します。

『まことの睡蓮じゃ!!』

そこで睡蓮と沙羅が表を取り替えたと知る東宮さま。

東宮は二人の言う通り大極殿にて僧たちと共に写経をします。

すると不吉な天津狐は消え去り、東宮のおかげだと皆が称えます。

三日目の夜には消えると吉野の君が教えてくれたのでした。

そんなある日、東宮はあの夜襲われた狼藉者の匂いがすると気分を悪くされます。

沙羅と睡蓮は協力して狼藉者の見つけ捕まえることに。

三の姫にこそこそしているのを怪しまれたので、三の姫にも考えを話し協力してもらうことに。

狼藉者の衣を手に入れることができ、東宮に匂いを確認してもらおうと沙羅と三の姫が運んでいると狼藉者が衣を取り返しに現れます。

三の姫は裸足で走って追いかけ、狼藉者を捕まえます。

自分に似ているかもと三の姫と意気投合する沙羅。

三の姫は、沙羅に帝の女御に上がるつもりはないことを確認した上で自分が帝の女御になる気持ちがあることを話します。

どう思われるかと聞かれる沙羅。

「三の姫ならきっとふさわしい!」

偽りを言ったわけではないのに、なぜか沙羅はモヤモヤした気持ちに・・・!?

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