2017/03/29

とりかえ・ばや 6巻 ネタバレ 結末

とりかえ・ばや 6巻 ネタバレ 結末
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とりかえ・ばや-ネタバレ

このページは「とりかえ・ばや」の6巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

とりかえ・ばや-あらすじと概要

とりかえ・ばや-あらすじ

平安時代、権大納言藤原丸光の2人の妻が、偶然にも同日に美しい女児と男児をそれぞれ出産した。
ある日、沙羅双樹の容姿の噂が帝に届き、女でありながら男童たちと走り回る男勝りな沙羅双樹は男として元服の、内気で屋敷内にこもり人形遊びをするようになっていたな男の睡蓮はは女として差し出されて裳着の儀が執り行われることになり…。

とりかえ・ばや-概要

『とりかえ・ばや』は『月刊フラワーズ』(小学館)にて2012年から連載されている、さいとうちほによる少女漫画。
平安時代末期の『とりかへばや物語』(作者不詳)を漫画化した作品。

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とりかえ・ばや-6巻-ネタバレ

とりかえ・ばや-6巻

東宮さまの体温を感じた途端考えることができなくなり、キスをしてしまった睡蓮。

「どうかしておりました!ぼうっとしてしまって・・・!」

睡蓮は自分のしてしまったことを恥ずかしく思い逃げ出します。

男として東宮を抱きしめたことを自覚する睡蓮。

『男なのだ。私は。』

翌日、出仕してこない睡蓮を心配し東宮自ら出向きます。

しかし昨日のことを切り出せない二人。

端午の節句の酒宴では東宮が休んでいることに対し不満を言うものもいました。

「やはり女東宮を排して新たに男の東宮を立てるべきでは?」

女東宮でいる限り婚姻は禁じられ子を成すことができない。

そのことを思い帝もまた東宮を解放してあげたいと考えていました。

しかし帝に子供ができるまではそれは叶わないであろう。

東宮も沙羅双樹の右大将も左大臣も右大臣もいない酒宴に寂しい思いをする帝。

沙羅の失踪にもう死んでいるのでは?と噂を立てる者もいましたが、帝は沙羅のために席を空けずっと待っていました。

そしてついに、帝から睡蓮へ入内をと話が出ます。

この事態に睡蓮はある決意を固めます。

その頃、沙羅は宇治で出産のため石蕗にそばにいてもらい助けてもらっていました。

幸せいっぱいの石蕗だったのですが、文で四の姫が勘当され家を追い出されたと知り悲しみます。

そこで石蕗は四の姫と沙羅の元を行き来する生活が始まります。

決意をした睡蓮は東宮と2人っきりになり自分が男であることを告白します。

睡蓮は宮中を去り、男としてこれから生きていく覚悟を決め沙羅を探すことに。

しかし簡単には見つけ出すことができず・・・。

2人は一度宇治で会うのですが二人とも気がついていません。

沙羅は体調不良で倒れ、お腹の赤ちゃんは死産。

「私には初めから母になる資格などなかったのだ。」とひどく落ち込みます。

宇治で見かけた人が沙羅に似ていたと思い返す睡蓮はもう一度宇治に戻ります。

そこで石蕗を見かけ、もしかしてと町の人に尋ねると全てが繋がります。

『沙羅は妻の四の姫と同様に石蕗の子を!?』

睡蓮は急いで沙羅に会いに。

しかし沙羅は外に出た形跡があり、睡蓮は嫌な予感を感じます。

外に出て必死に探すと川の中で沙羅は歩いていました。

「戻ってきて・・・っここにっ!私と一緒に生きていこうよっ」

そうして二人は再会を果たすことができます。

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