2017/03/29

とりかえ・ばや 5巻 ネタバレ 結末

とりかえ・ばや 5巻 ネタバレ 結末
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とりかえ・ばや-ネタバレ

このページは「とりかえ・ばや」の5巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

とりかえ・ばや-あらすじと概要

とりかえ・ばや-あらすじ

平安時代、権大納言藤原丸光の2人の妻が、偶然にも同日に美しい女児と男児をそれぞれ出産した。
ある日、沙羅双樹の容姿の噂が帝に届き、女でありながら男童たちと走り回る男勝りな沙羅双樹は男として元服の、内気で屋敷内にこもり人形遊びをするようになっていたな男の睡蓮はは女として差し出されて裳着の儀が執り行われることになり…。

とりかえ・ばや-概要

『とりかえ・ばや』は『月刊フラワーズ』(小学館)にて2012年から連載されている、さいとうちほによる少女漫画。
平安時代末期の『とりかへばや物語』(作者不詳)を漫画化した作品。

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とりかえ・ばや-5巻-ネタバレ

とりかえ・ばや-5巻

まさかあの夜、石蕗の子を宿したのか?

四の姫ばかりか私まで・・・?

あぐりからさりげなく妊娠の兆候を聞くと、まさしく今の自分に当てはまっていました。

妊娠を確信する沙羅ですが、誰に言うこともできず一人で悩んでいました。

『身重で男のなりをした私など、この世のどこにも居場所がないではないか』

沙羅はもういっそ死んでしまおうと考えます。

その時、吉野の君を思い出した沙羅はひとりで相談に行くことに。

どうしたらいいのか分からず泣きつく沙羅。

吉野の君は、一旦死んで違う人生を生きていると解釈すれば人の二倍の味わい深い人生を送れるとアドバイスをします。

『今まで男として生きてきた私が母親になれるものだろうか?』

それに男のままで子供を産むのは簡単ではない。

いざとなったら誰にも言わず姿を消して産むしかないのかもしれない。

そうなったら一人ではとても無理な話で、絶対に秘密を守ってくれる誰かに助けてもらうしかありません。

一瞬石蕗が頭によぎる沙羅。

『ダメだ!!石蕗だけは頼れない!!』

そんなことを知らない石蕗は沙羅の体調の悪さを病だと心配し騒ぎます。

「このうつけ!!おまえのややができてしまったんだよっ!!」

思わず口に出してしまった沙羅。

石蕗は女に戻り夫婦になって欲しいと頭を下げお願いをします。

沙羅は石蕗に困らせようと思ってついた嘘だと話し、妊娠していることを誤魔化します。

『やはり無理なのかな。もう男であり続けることは・・・』

天には偽りは通じない。

いつか罰が下るに違いない。

沙羅は自分だけならまだしも、何より大事な帝にまで天罰が下るかもしれないことを恐れ、桜の頃まで出仕し仕事をやり終えたら一人れぬ里で子を産むことを決意します。

あぐりに全てを話し、協力をしてもらうことに。

沙羅の様子がおかしいと感じた石蕗は、あぐりの元に本当のことを教えて欲しいと頼みに行きます。

全てのことを知る石蕗。

それから日が経ち、今日は沙羅が決めた出仕最後の日。

花の宴が始まり周りの者は沙羅の漢詩や舞、そして笛に美しさと才能を改めて感じます。

笛を吹きながら”お別れ”に涙を流す沙羅。

帝は今までの沙羅を評価し、中納言から右大将に任命をすることを決定。

その時沙羅は周りに見つからないよう失踪しようとしていました。

沙羅の前に現れる石蕗。

『なぜバレた!?』

事情を知った沙羅は最初は抵抗するものの、石蕗に助けてもらうことに。

「せめて無事生まれるまで俺に任せろ」

そうして沙羅は宇治で子供を出産することになります。

沙羅が突然いなくなったと騒ぎ出す帝や両親たち。

睡蓮も沙羅がどこに行ったのか分からず心配をし泣いていました。

東宮が気を使ってくれ平癒祈願のお参りの共にと睡蓮を選んでくれます。

神社に向かっている途中、天候が悪いせいで足元を滑らせ輿を崖から落としてしまいます。

中にいた東宮は無事でしたが、輿がないので睡蓮が東宮を抱え歩くことに。

霧のせいでお供の武官たちとはぐれ、東宮と睡蓮は二人きりに。

輿から投げ出された時に足を痛めた東宮は、睡蓮に足を見て欲しいと着物をめくります。

東宮の足を直視することができず手が火照り震えながら触る睡蓮。

雨も止み霧も晴れ無事帰れたのですが、それから東宮は睡蓮を避けるようになります。

四の姫の父は沙羅が消えたことに騒ぎまくっていました。

梅壼から、四の姫の子は沙羅の種ではないという噂があることを聞き雪姫の顔をまじまじと凝視します。

『確かに沙羅双樹の君に似ておらぬ。』

石蕗に面影があることに気づく父。

「おのれ・・・!!不義を犯しおったな!!」

父は四の姫を勘当し、四の姫と子、そして手引きをした左衛門を家から追い出します。

噂はたちまち広がり、帝の耳にも入ります。

帝は睡蓮を心配し東宮を通じて舟遊びに誘います。

睡蓮が入内すると勘違いをしている東宮は寂しさで泣いていました。

睡蓮はそんなことは絶対にありえないと否定をし、ずっと東宮の元で仕えたいと気持ちを伝えます。

よかったと睡蓮の胸元に寄り添う東宮。

『ああ・・・どうしよう・・・こんな・・・』

睡蓮は東宮を力強く抱きしめそしてキスを・・・!?

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