2017/03/29

とりかえ・ばや 4巻 ネタバレ 結末

とりかえ・ばや 4巻 ネタバレ 結末
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とりかえ・ばや-ネタバレ

このページは「とりかえ・ばや」の4巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

とりかえ・ばや-あらすじと概要

とりかえ・ばや-あらすじ

平安時代、権大納言藤原丸光の2人の妻が、偶然にも同日に美しい女児と男児をそれぞれ出産した。
ある日、沙羅双樹の容姿の噂が帝に届き、女でありながら男童たちと走り回る男勝りな沙羅双樹は男として元服の、内気で屋敷内にこもり人形遊びをするようになっていたな男の睡蓮はは女として差し出されて裳着の儀が執り行われることになり…。

とりかえ・ばや-概要

『とりかえ・ばや』は『月刊フラワーズ』(小学館)にて2012年から連載されている、さいとうちほによる少女漫画。
平安時代末期の『とりかへばや物語』(作者不詳)を漫画化した作品。

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とりかえ・ばや-4巻-ネタバレ-

とりかえ・ばや-4巻

胸を触られてしまった沙羅は核心を突かれないよう、石蕗を避けるように。

二人の仲違いを知った式部卿の宮が仲を取り持ってあげようと作文会に2人を招待します。

石蕗がいると知り早々に帰ろうとする沙羅なのですが、気分が悪く倒れてしまいます。

気を利かせ石蕗と沙羅を二人きりにする式部卿の宮さま。

『どうしても知りたいっ』

石蕗は気絶している沙羅の着物を脱がし体を見てしまいます。

女だと知られてしまった沙羅は、他の人間に漏らさぬよう口止めをします。

石蕗は泣きながら沙羅を抱き、必ず守ると決意します。

「おまえが好きだ!!もうこの気持ちどうにも止まらぬ・・・!!」

石蕗は沙羅にキスをしそのまま二人は一線を越えてしまいます。

『男としての自分は今宵死んでしまった』

沙羅は後悔をしそのまま乳母の家に篭ってしまいます。

石蕗はその間も文を出したり会いに行くのですが、沙羅は拒否を続けます。

沙羅が女と知った石蕗の想いは募っていくばかり。

沙羅が乳母の元で療養中だと知った帝は沙羅に文と花を送ります。

帝の文に元気をもらった沙羅は再び男として生きてゆくことを覚悟し、出仕します。

沙羅がいない間、村では河の氾濫に悩まされていました。

沙羅は河の流れを変える土木工事を提案。

帝から直々に主導を任され、やってみせると意気込む沙羅。

沙羅を気に入る帝は、双子の睡蓮に会いたいと話が進みます。

あの時の沙羅がどうしても忘れられない石蕗は、沙羅に想いを寄せ続けるのですが沙羅は二度とあんなことはしないと決意を固めます。

睡蓮が帝に興味を持たれていると知った梅壼はなんとか阻止しようと意地悪をしてきます。

東宮は女同士の争いの中に睡蓮を入れさせたくないと強く反対。

そこで睡蓮は病ということで帝に断りを入れることに。

諦めきれない帝は睡蓮に会いに出向くのですが睡蓮は逃げ、とっさに沙羅が睡蓮のふりをしてしまいます。

『あれが私だったと見抜かれただろうか?それとも睡蓮と誤解されたまま・・・?』

バレていないかとドキドキの沙羅ですが、帝は気づいていない様子。

ホッとすると共に「心に染みる出会いであった」と言われ違う意味でドキドキしてしまう沙羅。

一方で四の姫についても悩む沙羅。

このままでは3人とも幸せになれない。

沙羅は石蕗を誘い一緒に四の姫の元へ行きさりげなく2人きりにさせます。

石蕗は四の姫に二人の関係を沙羅は知っていると話します。

四の姫は号泣。

「我らも大好きな双樹に去られ二人だけになってしまったようだ」

さらば。

大好きな四の姫と石蕗。

幸せに・・・。

私はひとりで生きて行くよ。

沙羅はひとりで生きていくことを決意し、任された河の氾濫の仕事に没頭します。

そのおかげで氾濫を抑えることができ、沙羅は昇進します。

四の姫と離婚すると決めた沙羅は両親にも報告。

しかし四の姫の父親がそれを許してくれず。

そんな中、四の姫が2人目を妊娠。

『別れるなど不可能!?私の決意などではどうともならぬ宿縁・・・?』

宴の最中に気分が悪くなる沙羅。

隣では同じく四の姫もつわりで気分を悪くしていました。

その時沙羅はハッとします。

『まさか私も石蕗の子を・・・!?』

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