とりかえ・ばや 12巻 ネタバレ 結末

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とりかえ・ばや-ネタバレ

今回は少女漫画「とりかえ・ばや」の12巻のネタバレありレビューを紹介しています。

とりかえ・ばや-あらすじと概要

あらすじ
平安時代、権大納言藤原丸光の2人の妻が、偶然にも同日に美しい女児と男児をそれぞれ出産した。
ある日、沙羅双樹の容姿の噂が帝に届き、女でありながら男童たちと走り回る男勝りな沙羅双樹は男として元服の、内気で屋敷内にこもり人形遊びをするようになっていたな男の睡蓮はは女として差し出されて裳着の儀が執り行われることになり…。

概要
『とりかえ・ばや』は『月刊フラワーズ』(小学館)にて2012年から連載されている、さいとうちほによる少女漫画。
平安時代末期の『とりかへばや物語』(作者不詳)を漫画化した作品。

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とりかえ・ばや-12巻-ネタバレありレビュー

5つ星のうち5.0

緊迫した怒涛の展開でした。
でも登場人物達(特に男性方)が頑張ってくれているので、良い方向に進みそう?
伏線がどんどん回収されているので、序盤のシーンを思い出し懐かしい気持ちにもなりました。

主上は相変わらずスパダリでカッコ良かったです。
最初の梅壺とのシーンはびっくりしましたが、沙羅の時と態度が全然違う(笑)
それでも紳士的に振る舞う所が素敵です。
沙羅との間もだいぶ前進したけど、あと一歩なのが焦れったい。

まさか石蕗がまた出てくるとは…
次巻では最低限の登場にとどめてもらいたい。
それより三の姫と吉野の宮を見たいです。

目まぐるしい中でも、姉弟の絆や、愛しい人を思いやり守ろうとする気持ちが前面に出ているのが良かったです。
予告ページに、完結の次巻と書いてありショック。
クライマックスに近付いているのは分かっていましたが、まだ読んでいたかったです。


5つ星のうち5.0

この第12巻を一気に読んでしまい、完結の13巻まで、またあと半年待たねばなりません(TT)
ぐいぐいと読者を引き込んで読ませていく作者の力はさすがです。また、古典の基礎をしっかり踏まえながら、現代的感覚を取り入れて作品世界を創り上げているところがすごいと思います。

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