2017/03/29

とりかえ・ばや 11巻 ネタバレ 結末

とりかえ・ばや 11巻 ネタバレ 結末
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とりかえ・ばや-ネタバレ

このページは「とりかえ・ばや」の11巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

とりかえ・ばや-あらすじと概要

とりかえ・ばや-あらすじ

平安時代、権大納言藤原丸光の2人の妻が、偶然にも同日に美しい女児と男児をそれぞれ出産した。
ある日、沙羅双樹の容姿の噂が帝に届き、女でありながら男童たちと走り回る男勝りな沙羅双樹は男として元服の、内気で屋敷内にこもり人形遊びをするようになっていたな男の睡蓮はは女として差し出されて裳着の儀が執り行われることになり…。

とりかえ・ばや-概要

『とりかえ・ばや』は『月刊フラワーズ』(小学館)にて2012年から連載されている、さいとうちほによる少女漫画。
平安時代末期の『とりかへばや物語』(作者不詳)を漫画化した作品。

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とりかえ・ばや-11巻-ネタバレ

とりかえ・ばや-11巻

銀覚の呪詛の証を手に入れたものの、追手ともみ合う内に崖から落下し、生死不明の行方知れずとなってしまう睡蓮。

一方、銀覚に睡蓮との入れ替わりの秘密を勘づかれ、宮中を出ていくべきか思い悩んでいた沙羅は、
吉野の宮からの文によって、睡蓮が呪詛の証を手に入れる為に鞍馬山に向かった事を知り、睡蓮と吉野の宮の二人を信じて待つ事を決意します。
睡蓮から従者、そしてその従者から吉野の宮の元に渡り、吉野の宮が直接都へと持参した銀覚の呪詛の証。
やがて、東宮退位の前の最後の儀式「大祓」が始まり、何も知らずに大祓に参加していた銀覚は、大祓の供え物の中に盗まれた自身の呪詛の証がある事に気付いて愕然とします。

人混みに紛れてこっそりと大祓の儀式から逃亡を図る銀覚ですが、待ち構えていた吉野の宮と兵士達によって捕らえられ、遠い離島へと島流しになります。
そうして東宮としての務めを終えた一の姫宮・光子は、吉野の宮と三の姫と共に、睡蓮を探しに鞍馬山ヘ旅立ちます。
山中で睡蓮を探す内に霧にまかれ、一人きりとなってしまった光子は、山上に現れた不思議な光輪に導かれるままに、かつて睡蓮と訪れた事のある古びた社に辿り着き、そこで左足を負傷した睡蓮と再会します。

社の中で一夜を過ごし、遂に結ばれた二人ですが、それぞれの立場を自覚し、再び離れ離れの身に。
睡蓮の無事も判明し、しばしの平穏が訪れた宮中では七夕の行事である「乞巧奠」が執り行われます。
しかし、乞巧奠の最中、父の計らいで主上と二人きりとなってしまい、主上に口説かれ続ける沙羅は、主上に掴まれた手を強引に振り払って逃げ出しますが、その際に着物の袖が破れ、肩の弓矢傷が露見してしまいます。

弓矢傷を見た事で、かつての沙羅双樹の右大将と今の睡蓮の尚侍が同一人物なのではないかと疑念を抱き、激しく苦悩する主上!
その頃、梅壺の元に島流しになったはずの銀覚から文が届き、その文によって、自身がずっと怪しみ続けた「沙羅双樹が女である事」を確信する梅壺!!
沙羅と睡蓮の入れ替わりの秘密を知り、勝利を確信した梅壺が取る行動とは―!?

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