2017/03/29

とりかえ・ばや 10巻 ネタバレ 結末

とりかえ・ばや 10巻 ネタバレ 結末
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とりかえ・ばや-ネタバレ

このページは「とりかえ・ばや」の10巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

とりかえ・ばや-あらすじと概要

とりかえ・ばや-あらすじ

平安時代、権大納言藤原丸光の2人の妻が、偶然にも同日に美しい女児と男児をそれぞれ出産した。
ある日、沙羅双樹の容姿の噂が帝に届き、女でありながら男童たちと走り回る男勝りな沙羅双樹は男として元服の、内気で屋敷内にこもり人形遊びをするようになっていたな男の睡蓮はは女として差し出されて裳着の儀が執り行われることになり…。

とりかえ・ばや-概要

『とりかえ・ばや』は『月刊フラワーズ』(小学館)にて2012年から連載されている、さいとうちほによる少女漫画。
平安時代末期の『とりかへばや物語』(作者不詳)を漫画化した作品。

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とりかえ・ばや-10巻-ネタバレ

とりかえ・ばや-10巻

帝の尚侍として宮中に戻ってきた沙羅。

沙羅は鞍馬での陰謀をくい止めるため、帝に直接話すことに。

話を聞いた帝は沙羅に危険が及ぶことを心配し、他の人に言うのも、追うのもしてはいけないと釘を刺します。

しかし、いてもたってもいられない沙羅。

東宮から結弦王を式部卿の宮に強く推挙したのは宋に渡って修行した寺の別当・銀覚だと聞き怪しみます。

『結弦王は危険かもしれぬ』

会ってみると結弦王はまだ小さく礼儀も知らないような子供でした。

そして沙羅は銀覚の声を聞き、鞍馬で陰謀をたくらんでいた僧だと確信します。

帝と話し、2人で結弦親王を見極めることに。

結弦王の教育係として沙羅が内裏の事などは教えていくことになります。

帝には口止めをされていたものの、沙羅は吉野の君には話しておこうと文を送ります。

文を読んだ吉野の君は、血相を変えて睡蓮の蟄居している芦屋に向かいます。

銀覚は吉野の君を今の立場に追い込んだ男。

「また銀覚は悲劇を引き起こす!断言できる!!」

睡蓮に都に戻って助けて欲しいと頼むのですが、睡蓮も東宮の名誉を守る為今は帰れないと断ります。

そこで睡蓮は鞍馬山に行き証拠をとってくることに。

一方、帝の思わせぶりな態度に困惑気味の沙羅。

「煌らかな尚侍に男たちを近づけさせぬため。許せ。」

帝の艶めかしい口説きがいつもさり気なく、つい夢中になってしまいそうになる沙羅。

銀覚は沙羅が帝の皇子を産むことを一番恐れているはず。

沙羅は自分が囮になり、銀覚の尻尾を掴もうと一人で計画を立てます。

懐妊の兆しありと嘘の噂を宮中に広め、それは銀覚の耳にも帝の耳にも入ります。

覚えがない帝はひどく心を痛め沙羅を避けるように。

誤解が解けないまま日々を過ごす沙羅と帝。

『主上にどう思われても私はやる』

そんなある日、贈り物とし東宮に賜ったものと同じ布に包んだ米が届きます。

銀覚からに違いないと思った沙羅は、米を警戒すると案の定毒が入っていました。

証拠を帝に持って行こうと走り出した時、誰かに階段から突き落とされ、米袋を奪われてしまいます。

沙羅が階段から落ちたと知り、急いで駆けつけお腹の子供を気遣う帝。

懐妊は嘘だとすべてを話す沙羅。

怪我で発熱している沙羅を抱きしめ覆いかぶさります。

「いっそ今ここで噂を誠にしてしまうという手もある。」

口移しで水を飲ませる帝。

帝は子供を産めなくても、沙羅を女御に迎えたいという強い気持ちを伝えるのですが沙羅は眠ってしまっていました。

米に毒を盛っていたのはやはり銀覚。

そんな中銀覚は沙羅の肩にある弓矢の傷から、沙羅と睡蓮の入れ替わりに気づきます。

入れ替わりの秘密を明かされたくなければ、今すぐ宮中を出て行けと脅される沙羅。

鞍馬山の寺に侵入することができた睡蓮は、奥の部屋で帝や東宮、朱雀院が呪詛されているのを発見します。

「これで呪詛を訴えでることができる!すぐさまここを出る!」

逃げている途中、僧に見つかってしまい二手に分かれ必死に山を降りる睡蓮なのですが・・・!?

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