とりかえ・ばや 登場人物 ネタバレ 最新刊

とりかえ・ばや 登場人物 ネタバレ 最新刊
「とりかえ・ばや」をネタバレで最終回まで配信!
あらすじと最新刊の発売日も紹介!

とりかえ・ばや-ネタバレ

このページは「とりかえ・ばや」の概要と登場人物を紹介しています!最新刊・最終回まで配信!ネタバレ注意!

とりかえ・ばや-あらすじと概要

とりかえ・ばや-あらすじ

平安時代、権大納言藤原丸光の2人の妻が、偶然にも同日に美しい女児と男児をそれぞれ出産した。
ある日、沙羅双樹の容姿の噂が帝に届き、女でありながら男童たちと走り回る男勝りな沙羅双樹は男として元服の、内気で屋敷内にこもり人形遊びをするようになっていたな男の睡蓮はは女として差し出されて裳着の儀が執り行われることになり…。

とりかえ・ばや-概要

『とりかえ・ばや』は『月刊フラワーズ』(小学館)にて2012年から連載されている、さいとうちほによる少女漫画。
平安時代末期の『とりかへばや物語』(作者不詳)を漫画化した作品。

スポンサーリンク


とりかえ・ばや-登場人物

沙羅双樹/ 藤原 涼子

睡蓮の異母姉。母は、西の対屋に住む藤中納言の娘。生まれた日に庭に咲いていた沙羅双樹にちなみ、「沙羅双樹の姫君」と呼ばれた。
14歳で男として元服し、睡蓮の本名「藤原月光」の名を借りる。愛称は「沙羅双樹の君」。
才気煥発で誠実な性格。性を偽って生きることに悩みながらも、仕事に対しては熱心に取り組む。帝への忠誠心が高い。

睡蓮/藤原 月光

沙羅の異母弟。母は、東の対屋に住む源宰相の娘。生まれた日に池に咲いていた睡蓮にちなみ、「睡蓮の若君」と呼ばれた。
女として裳着の儀が執り行われ、沙羅双樹の本名「涼子」の名を借りる。人見知りが激しく、実の父親に対してさえ怯えたほど男嫌い。
のちに朱雀院の誘いを受け(石蕗の求婚を拒むためもあった)、女東宮の尚侍として宮中に出仕。後ろ盾がなく地位が不安定で、しかし聡明で愛らしい女東宮に仕えるうち、忠誠心だけでなく恋慕をつのらせるようになる。

藤原 丸光

沙羅双樹と睡蓮の父親。権大納言で近衛大将。父は元・関白、兄は右大臣。のちに関白兼左大臣に昇進。
2人の子が正反対に育ったのは何かの報いかと悩んだものの、悪縁を断ち切るために行った鞍馬詣で、2人が命の危険に晒されたのを機に運命を受け入れようと心を決める。

藤原 角光

丸光の兄。右大臣。一の姫(長女)が帝の女御に、二の姫(次女)が東宮の妃となっている。
入内した娘たち(特に梅壺の女御)が子供を産む気配がないことに不満を持っている。溺愛した四の姫にはよい嫁ぎ先を望み、沙羅と結婚させた。

朱雀院 先の帝

40代。亡き皇后との間に姫君が1人いる。
帝位を退いた後はたっての願いで姫君を女東宮にあげ、左大臣に睡蓮の宮仕えを頼んだ。
吉野の宮と帝の位をめぐって争ったとされている。

帝 先の東宮

朱雀院の弟。2巻で帝になった。
公平で優しい性格であり、才気煥発な沙羅を重用している。そのため沙羅が失踪した際には心配していた。
睡蓮の噂を聞いて興味を持ち、自身への入内を望むが睡蓮が病(本当は失踪した沙羅を探すための言い訳)で宿下がりをしたことがきっかけになってか、入内の要望を取り消す。

石蕗

帝の従兄弟。眉目秀麗。美女に手当たり次第に和歌を送るプレイボーイ。美人と名高い睡蓮も狙っている。
素直だが、考え無しで自己中心的な性格。沙羅曰く「友人としては面白いが夫としては最低」

ネタバレの全巻一覧はこちら⇒とりかえ・ばや 全巻一覧 ネタバレ 最新刊
最新刊・各巻の発売日一覧はこちら⇒とりかえ・ばや 最新刊 発売日

スポンサーリンク


おすすめのマンガ