2017/04/02

こっちにおいでよ。 6巻 ネタバレ 結末

こっちにおいでよ。 6巻 ネタバレ 結末の最終回まで公開!
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こっちにおいでよ-ネタバレ

このページは「こっちにおいでよ。」の6巻のネタバレと感想を紹介しています。

こっちにおいでよ。-あらすじと概要

『こっちにおいでよ。』は、『Cookie』(集英社)で連載されていたMariaによる少女漫画。全7巻。

大学生の明日美は過去の痴漢事件がトラウマになって極度の男嫌いになってしまっていた。
幼なじみの真尋と潤にだけ心を許せていた明日美は、同じ大学で出会った芳彩とは不思議と普通に話す事ができたが、人気モデルでもある芳彩は性に奔放で…。

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こっちにおいでよ。-6巻-ネタバレ-感想

こっちにおいでよ。-6巻

「あの日」の断片的な記憶が再び戻った明日美は、
もしかしたら何か知っているかも
と言う思いから、実母の静香と対面。
ところが、NYへ発つことが決まっている静香は、娘の心中を探るでもなく
突如自分が
明日美の父を愛したことなどなく・「ずっと」芳彩の父しか愛していなかったことを語り始めます。
しかも、その告白に
「まさかと芳彩と自分に血縁が」と不安がった明日美に、
「都築(芳彩の実父)の子なら 手放してない」
と静香は冷酷な一言を。。
そんな静香の恋愛観・人生観と芳彩のそれとが重なって見えた明日美は、置き手紙を残して去ってしまいます。
しかし、家に帰りづらい明日美は、「あの」神社で宮司 尚良さんに「あの日のできごと」の一部を聞いたり、
「巫女」としてご厄介になる展開に。
かたや、明日美を奪い返しに来た潤くんは、芳彩くんから「別れの真実」を聞き出し愕然・・・!
いくら明日美を望んでも「いつも」奪われてしまう現実に、潤くんは神をも呪うほど涙してしまいます。
かたや、明日美は ほのぼの尚良さんに(愛を込めた!?)叱咤激励をされ、少しずつ前向きに。
まさか、ここにきて この尚良さんまで多角関係に乱入・・・!?
・・・と思いきや。
明日美のもとに「潤くん」と「招かれざる客」が現れる展開に・・・!?

ネタバレの全巻一覧はこちら⇒こっちにおいでよ。 全巻一覧 ネタバレ 結末

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